本記事は2026年10月6日時点の情報です。株価は2026年10月5日の終値です。
不動産や建設の株が、年初の高値から下がっています。「配当も出ているし、今はどうなんだろう」と気になっている人も多いはずです。この記事では、私のウォッチ銘柄の中から特に下落が大きい5社を比較しながら紹介、その後、1社ずつ詳しく解説します。
- 不動産・建設株が下落してる!?
- 配当利回りとPER・PBRは?
- 株主優待が出るかも知りたい
- 1社ずつの決算や優待も確認したい

不動産や建設の株が下がってるけど、5社を数字で比べるとどうなるの?

まず5社を同じ表に並べてみよう。そのあとで、1社ずつ優待や決算も見ていくよ。
結論|5社とも年初来高値から下落

ヒューリック・野村不動産HD・積水ハウス・青山財産ネットワークス・大和ハウス工業の5社は、年初来高値から、13.5%から27.7%下がっています(2026年10月5日の終値)。下落率が最も大きいのは野村不動産HDの27.7%、最も小さいのは積水ハウスの13.5%でした。
5社の下落率
高値からの下落率は、大きい順に、野村不動産HD、大和ハウス工業、ヒューリック、青山財産ネットワークス、積水ハウスです。野村不動産HDは、10月5日に年初来安値を更新しました。

出典:Yahoo!ファイナンス(各社の株価ページ)。下落率は、年初来高値と2026年10月5日の終値から計算。大和ハウス工業は、2026年10月1日の株式分割後の株価(Yahoo!ファイナンスの表示)。
結論
- 5社の下落率は、13.5%から27.7%
- 優待が貰える企業もある
- 下がった理由は?
同じ「下落」でも、配当、優待、決算の様子は、会社ごとにちがいます。前半で5社を同じ数字で比べて、後半で1社ずつ見ていきましょう。
5社の数字を並べて比べる

株価、配当利回り、PER、PBRを、5社同じ時点で比較してみました。配当利回りとPERは会社の予想で、PBRは実績です。予想配当利回りが最も高いのは、野村不動産HDの5.22%で、PERとPBRが低いのも野村不動産HDでした。あくまで割安さを測る指標です。
株価・配当・PER・PBRの一覧
| 項目 | ヒューリック | 野村不動産HD | 積水ハウス | 青山財産NW | 大和ハウス工業 |
|---|---|---|---|---|---|
| コード | 3003 | 3231 | 1928 | 8929 | 1925 |
| 株価 | 1,678.5円 | 843円 | 3,313円 | 1,314円 | 2,154円 |
| 年初来高値 | 2,094円 | 1,166円 | 3,832円 | 1,612円 | 2,902円 |
| 高値からの下落率 | -19.8% | -27.7% | -13.5% | -18.5% | -25.8% |
| 予想配当 | 67円 | 44円 | 145円 | 58円 | 89円 |
| 予想配当利回り | 3.99% | 5.22% | 4.38% | 4.41% | 4.13% |
| 予想PER | 10.53倍 | 8.38倍 | 9.59倍 | 11.90倍 | 10.03倍 |
| PBR(実績) | 1.35倍 | 0.90倍 | 0.95倍 | 2.56倍 | 0.92倍 |
表のなかで、PBRが1倍を下回るのは、野村不動産HD・積水ハウス・大和ハウス工業の3社でした。PBRは、株価が1株あたりの純資産の何倍かを表し、1倍を下回ると、純資産より株価が低い状態(割安)を意味します。

優待の有無の一覧
5社のうち、株主優待を出しているのは4社です。野村不動産HDは、公式FAQ(英語版)で優待は「Not at the moment.」とされています。ほかの4社は、一定の株数が必要で、ヒューリックは2年以上の継続保有も条件です。

100株を買うときの金額は100株で、ヒューリックが約16.8万円、野村不動産HDが約8.4万円、積水ハウスが約33.1万円、青山財産ネットワークスが約13.1万円、大和ハウス工業が約21.5万円です。最も少ない金額で買えるのは、野村不動産HDの約8.4万円です。
出典:各社の株主優待ページ(2026年10月6日確認)。必要金額は2026年10月5日終値×最低株数(手数料は含まない)。詳しい条件は、各社の節に書きました。
必要金額の目安
過去と比べた位置と配当の増え方

今の数字が、過去と比べて高いのか低いのかも、見ておきたい点です。銘柄スカウターの「相対水準」は、一定の期間のなかで、最安を0、最高を100として、今の位置を表します。数字が小さいほど、その期間のなかで低い位置です。この水準は、あくまで過去の数字との比べ方で、これから上がる・下がるを示すものではありません。
PERとPBRの位置
予想PERが過去2年で最安だったのは、野村不動産HDと大和ハウス工業の2社です。PBRが過去2年で最安だったのは、積水ハウスでした。

出典:銘柄スカウター(更新日2026年10月5日)。0=その期間の最安、100=最高。0.0を「最安」、0.1〜10を「ほぼ最安」、10超〜30を「安め」、30超〜70を「ふつう」と表記
9年間の1株配当の推移
配当は、5社とも連続増配が魅力な企業です。9年間の増え方が最も大きいのは、青山財産ネットワークスの約4.6倍で、最も小さいのは大和ハウス工業の約1.9倍です。配当過去の実績にもとづきます。将来も続くとは限りません。

出典:Yahoo!ファイナンス(調整後の1株配当)。年数は表の最初と最後の期の間の9年間。倍率は、最後の実績÷最初の実績で計算。
配当性向
配当性向は、利益のうち、配当に回している割合です。直近の実績は、ヒューリックが41.1%、野村不動産HDが41.4%、積水ハウスが40.2%、青山財産ネットワークスが46.2%、大和ハウス工業が30.9%でした。大和ハウス工業は、5社のなかで最も配当性向が低い水準です。
野村不動産HD|下落率は27.7%
野村不動産HD(3231)は、5社のなかで下落率が最も大きく、年初来高値の1,166円から、843円まで下がりました。10月5日には年初来安値を更新しています。予想配当利回りは5.22%、予想PERは8.38倍、PBRは0.90倍で、PERとPBRは5社のなかで低い水準です。優待は、出していません。

優待はなし
公式のFAQ(英語版)では、株主優待について「Not at the moment.」とされています。
出典:野村不動産HD 公式FAQ(英語版)(2026年10月6日確認)。
決算のひとこと
2027年3月期の第1四半期(7月30日発表)は、売上高が13.7%減の1,911億円、営業利益が30.6%減の255億円でした。通期の予想は、営業利益1,400億円(1.3%増)のまま据え置きです。
気をつける点
PERとPBRが低いのは、株価が下がっているためでもあります。第1四半期は減益で、次の決算は10月29日です。自己資本比率は28.5%でした。
大和ハウス工業|優待も魅力
大和ハウス工業(1925)は、下落率が25.8%で、5社のなかで2番目に大きい銘柄です。2026年10月1日に1株を2株にする株式分割をしていて、この記事の株価・配当は、分割後の数字です。予想配当利回りは4.13%、予想PERは10.03倍、PBRは0.92倍で、配当性向は5社のなかで最も低い30.9%でした。

優待は3月末と2027年からの拡充
現在の基準は、3月末に100株以上(分割前の数え方)で、共通ご利用券が2枚(2,000円分)です。3年以上継続すると4枚になります。2027年3月末の名簿からは、分割後の100株以上(分割前の50株以上)が対象に広がります。広がった後の基準は、100株以上が2枚(3年以上は4枚)、600株以上が6枚(12枚)、1,000株以上が10枚(20枚)です。使えるのは、ホテル、ゴルフ場、ホームセンター、スポーツクラブなどで、有効期限は確認できていません。
出典:大和ハウス工業 株主優待、公式お知らせ(2026年5月13日)。「3年以上」は、3月末・9月末の名簿に同じ株主番号で連続7回以上。
株式分割と優待の関係は、別の記事で整理しました。
決算のひとこと
2027年3月期の第1四半期(8月6日発表)は、売上高が9.0%増の1兆4,084億円、営業利益が10.6%増の1,306億円でした。通期の経常利益は29.7%減の予想ですが、前期にあった退職給付数理差異等の償却額の影響が大きく、これを除くと経常利益は11.9%減の予想です。
気をつける点
分割の前後で、株価や配当は比べられません。年初来高値の2,902円は、分割後の価格に直した値で、当時の実際の株価は約5,800円でした。2026年3月期の配当は、分割前で175円、分割後の換算で87.5円です。次の決算は11月11日です。
ヒューリック|優待は2年以上保有
ヒューリック(3003)は、下落率が19.8%で、年初来高値の2,094円から1,678.5円まで下がりました。予想配当利回りは3.99%で、5社のなかで最も低い水準です。予想PERは10.53倍、PBRは1.35倍で、PBRは1倍を上回っています。優待は、300株以上を2年以上持つ形で、次の決算は10月28日の予定です。

優待は300株以上・2年以上
12月31日の名簿で、300株以上を同じ株主番号で2年以上持つと、6,000円相当(3,000円×2点)が対象です。グルメカタログギフトとホテルグループの施設ご利用券から、2点を選ぶ形で、お届けは2月下旬から3月上旬ごろ。2025年12月31日の基準日から、条件が変わっています(従来の「3年未満3,000円相当」は廃止)。
出典:ヒューリック 株主優待、公式お知らせ(2023年8月29日)。
公式の図を読むと、2026年に買った場合の最初の優待は、2028年12月31日の基準日(受け取りは2029年ごろ)になる見込みです。細かい数え方は、公式の窓口で確認できます。2点の組み合わせは、公式の資料で確認できていません。
決算のひとこと
2026年12月期の中間期(7月28日発表)は、売上高が38.8%増の4,166億円、営業利益が7.0%増の803億円でした。通期の営業利益は2,100億円(12.4%増)の予想で、売上高の通期予想は開示されていません。
気をつける点
公式の決算短信では、物件売買の成否が市況に大きく影響を受けるため、現状では予測が困難とされています。次の決算は10月28日で、自己資本比率は26.0%でした。
青山財産NW|優待1,000株から
青山財産ネットワークス(8929)は、下落率が18.5%で、年初来高値の1,612円から1,314円まで下がりました。PBRは2.56倍で、5社のなかで最も高い水準です。予想配当利回りは4.41%、予想PERは11.90倍で、1株配当は9年で約4.6倍に増えています。優待は、1,000株以上から出ています。

優待は1,000株以上
6月末は、1,000株以上でQUOカード1,000円分です。12月末は、1,000株以上でQUOカード2,000円分です。2,000株以上になると、3,000円相当の商品などを選べます。株数が多いほど、内容が広がります。
出典:青山財産ネットワークス 株主優待(2026年10月6日確認)。
決算のひとこと
2026年12月期の中間期(8月7日発表)は、売上高が42.6%減の127億円、営業利益が16.1%減の18億円でした。8月7日には、通期の売上予想を390億円から287.2億円に下げています。
出典:青山財産ネットワークス 決算短信(2026年8月7日)。
気をつける点
今期の予想経常利益は2.5%増で、自己資本比率は44.4%でした。次の決算は11月12日です。売上予想を下げた理由は、確認できていないので書いていません。
積水ハウス|下落率は5社で最小
積水ハウス(1928)は、下落率が13.5%で、5社のなかで最も小さい銘柄です。年初来高値の3,832円から3,313円まで下がりました。PBRの過去2年の位置は0.0で、最安でした。予想配当利回りは4.38%、予想PERは9.59倍、PBRは0.95倍で、自己資本比率は42.7%です。優待は、1,000株以上で出ています。

優待は1,000株以上
1月31日の名簿で、1,000株以上を持つと、魚沼産コシヒカリ(新米)5kgが届く内容です。収穫状況によっては、魚沼産以外の米に変わることがあります。継続保有の条件は、公式ページに書かれていません。贈呈は、毎年10月下旬から11月初旬です。
出典:積水ハウス 株主優待(2026年10月6日確認)。
決算のひとこと
2027年1月期の中間期(9月10日発表)は、営業利益が16.0%増の1,804億円、最終利益が23.1%増の1,251億円でした。通期の予想は、経常利益が3.6%減、純利益が3.5%減です。
気をつける点
中間は増益でも、株価は高値から下がっています。次の決算発表は12月上旬(第3四半期)の予定です。優待を受けるには、1,000株、約331万円が必要になります。
金利と不動産株の関係

ここまで見てきた5社の下落の理由は、決算の数字だけでは言えません。ただ、不動産や建設の株は、金利の動きに左右されやすいと、一般に考えられています。ここからの話は、この5社の下落の理由を示すものではなく、一般的な考え方です。株価が下がる背景として、よく言われる点を、やさしくまとめました。実際にこの5社に当てはまるかどうかは、決算の数字を見ながら、自分で確かめていきましょう。
金利が上がると何が起きる
日本銀行は、2026年9月18日の金融政策決定会合で、政策金利(無担保コールレート・オーバーナイト物)を1.25%程度で推移するよう促すと決めました。今後も、物価の動きに応じて、政策金利を引き上げて金融緩和の度合いを調整していく考えを示しています。金利が上がると、不動産会社は借入のコストが増える可能性があります。住宅ローンの負担も増えるため、住宅やマンションが売れにくくなる可能性も、一般に考えられています。
出典:日本銀行「金融市場調節方針の変更について」(2026年9月18日)。
なぜ不動産株は金利の影響を受けやすいのか
不動産会社は、土地やビルを買ったり開発したりするために、多額の借入が必要です。金利が上がると、借入のコストが増えるだけでなく、不動産投資の採算も悪くなり、将来の利益が圧迫される可能性があります。株価は、今の業績よりも、これからの見通しを先回りして動くことがあるため、実際の業績が悪くなる前でも、警戒で下がる場合があります。
建設会社への影響は
建設会社は、不動産会社ほど借入が多くない場合もありますが、不動産や住宅の需要の影響を受けます。金利が上がって住宅を買う人が減ると、新しい案件が減り、将来の業績への心配につながる可能性があります。ただし、建設は公共工事、インフラ、再開発、工場、データセンター、オフィス、住宅など、案件が幅広いので、金利が上がれば全社が悪くなる、とは言えません。
銀行は逆の動きになる場合もある
金利が上がると、銀行は貸出と預金の金利の差(利ざや)が改善する可能性があり、銀行株が上がって、不動産株が下がることが同時に起こる場合もあります。ただし、銀行にも景気の悪化や貸したお金が戻らないリスクなど、別の影響があり、単純ではありません。
この5社に当てはまるかは分からない
今回の5社の下落が、金利への警戒によるものかどうかは、決算の数字や公式の資料では確かめられていません。金利の話は、考え方の一つで、下落の理由を決めつけるものではありません。決算の数字と、この一般論の両方を見て、自分で考えることが大切です。
買う前の注意点

数字を比べても、これから株価が上がるかどうかは分かりません。下がっている株は、さらに下がることもあります。買う前に気をつけたい点を、3つにまとめました。
下落の理由は分からない
金利の一般論は、前の節で整理しました。ただし、今回の5社の下落が金利の影響かどうかは、決算の数字や公式の資料では確かめられていません。決算の数字だけでは、下がった理由は言えません。
予想の数字は変わる
配当、PER、利益の予想は、会社の予想にもとづく数字で、決算のたびに見直されます。配当が増え続けてきたことは、これからも続くことを約束するものではありません。株価も毎日動くので、この記事の数字は、2026年10月5日の終値の時点です。
次の決算日
次の決算発表の予定は、ヒューリックが10月28日、野村不動産HDが10月29日、大和ハウス工業が11月11日、青山財産ネットワークスが11月12日、積水ハウスは12月上旬(第3四半期)です。決算の日は、株価が大きく動くことがあるので、日程を確認しておきましょう。予定は、変わることがあります。

- 下落の理由は、分からない
- 予想の数字は変わる
- 次の決算日を確認する
5社のよくある質問

5社の数字を比べるときに、よく出る疑問を、5つにまとめました。数字は、2026年10月5日の終値と、各社の公式ページが元です。優待や配当の中身は、会社ごとにちがうので、気になる会社は、公式のページも見てみてください。買うかどうかは、自分の考えで決めることが大切です。分からない点は、分からないままにせず、公式の資料で確かめましょう。
1番下がったのはどの会社ですか
年初来高値からの下落率が最も大きいのは、野村不動産HDの27.7%です。次が大和ハウス工業の25.8%で、積水ハウスは13.5%で、5社のなかで最も小さい下落でした。下落率が大きいことと、これから上がることは、別の話です。
優待があるのはどの会社ですか
ヒューリック、積水ハウス、青山財産ネットワークス、大和ハウス工業の4社です。野村不動産HDは、公式FAQ(英語版)で優待は「Not at the moment.」とされています。条件は、会社ごとにちがい、株数が多めのものや継続保有が必要なものがあります。
配当利回りが最も高いのは
予想配当利回りは、野村不動産HDが5.22%で、5社のなかで最も高い数字です。青山財産ネットワークスが4.41%、積水ハウスが4.38%、大和ハウス工業が4.13%、ヒューリックが3.99%でした。利回りは、株価が下がると高く見えるので、注意が必要です。
大和ハウス工業の優待はいつから広がりますか
2027年3月末の名簿からです。分割後の基準で100株以上(分割前の50株以上)が対象になります。2026年3月末までの基準とは、別に考える必要があります。
この記事の数字はいつの時点ですか
株価は2026年10月5日の終値、優待は各社の公式ページ(2026年10月6日確認)です。株価も予想も毎日変わるので、実際に買う前に、最新の数字を確認してください。
下落している不動産・建設株のまとめ

不動産・建設の5社は、年初来高値から13.5%から27.7%下がっています。配当利回りは3.99%から5.22%で、優待は4社が出していて、野村不動産HDだけがありません。下がった理由は、決算の数字だけでは分からないため、数字を見て、自分で判断することが大切です。ここまでの内容を、ふり返りましょう。
- 高値からの下落率は、13.5%から27.7%
- 予想配当利回りは、3.99%から5.22%
- 優待が出るのは4社。条件は会社ごとにちがう
- 野村不動産HDは優待なし、大和ハウス工業は2027年3月末から優待が広がる
- 下落の理由は、決算の数字だけでは分からない
私は、この5社をすべて持っています。株価が下がっている今、私も数字を見直してみます。次の決算日にも、数字を見比べるつもりです。
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※本記事は2026年10月6日時点の情報をもとに作成しています。優待の内容や株価、配当は変更される場合があります。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。※本記事は特定の銘柄の売買をすすめるものではありません。紹介した銘柄の将来の成果を保証するものではありません。※投資には元本割れなどの損失リスクがあります。投資の判断はご自身の責任で行ってください。



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