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【優待クロス】「儲からない」は本当?実体験をもとに計算した結果

【優待クロス】「儲からない」は本当?実体験をもとに計算した結果(アイキャッチ)

本記事は2026年10月24日時点の情報です。

「優待クロスは儲からない」という声を見かけて、気になっていませんか。

こんな疑問はありませんか
  • コストを引いたら、ほとんど残らない?
  • 1年でいくらの差になるの?
  • 手間に見合うのか知りたい

私は2025年に、自分の証券口座で取引41件の優待クロスをしました。この記事の表は、そのうち取得数の多い3か月(2月・3月・9月の30件)です。取引の記録をもとに計算すると、私は2025年、8万2,263円分得をしました。

この記事の数字は、すべて私の実体験の記録です。優待の価値は額面で計算していて、使った金額や売れる金額ではありません。

たく
たく

ねぇ相棒、「優待クロスは儲からない」って本当なのかな?

AI相棒
AI相棒

記録があるなら、数字で確かめられるよ!2025年の分を一緒に計算してみよう♪

たく
たく

2025年もたくさんクロスしたよ!取得数の多かった2月・3月・9月を、表にしてみたよ!

結論|8万2,263円分得をした

優待クロスの結論|私は2025年、8万2,263円分得をしました

結論、私は2025年、8万2,263円分得をしました。優待の価値(額面などの目安)8万8,400円から、コスト6,137円を引いた金額で、配当にかかる税金・手間・時間は入っていません。銘柄・時期・在庫で変わります。

これは私の口座の分です。夫婦では、およそ2倍の約16万円になります。

※夫婦の合計は、妻の口座も全く同じ銘柄・同じ株数で取引しているので、私の口座の金額を2倍にした目安(8万2,263円×2=16万4,526円)です。妻の口座の記録は、この記事の表には入れていません。

私の口座で41件のクロス取引

2025年に優待クロスをしたのは、41件・33銘柄です。証券会社は三菱UFJ eスマート証券で、注文の手数料はすべて0円でした。妻の口座の分は今回計算に入れていませんが、妻の口座でも全く同じ取引を行っているので、夫婦では2倍になる計算です。

項目2025年(私の口座)
優待クロスの取引41件(33銘柄)
優待の価値の合計88,400円
コストの合計6,137円
差し引き(得した金額)82,263円
出典:私の取引記録(Excel)。優待の価値は額面などの目安(届いた内容で一部直した)。コストに、配当にかかる税金の分は入っていません

件数の多い3か月で5万5,266円

件数が多かったのは、3月・2月・9月の権利です。この3か月だけで取引30件あり、5万5,266円分得をしました。1年の約3分の2を、この3か月で取ったことになります。

「優待の価値」は額面で計算した

ここでいう優待の価値は、優待券やQUOカードの額面です。オリエンタルランドのパークチケットは、東京ディズニーリゾート公式の1デーパスポート(大人)の価格「8,900円〜」から、2026年10月時点の公式の最低価格である8,900円を、2025年の優待に当てた目安として計算しました(東京ディズニーリゾート公式・2026年10月25日確認)。価格は日によって変わる変動価格です。実際に使った金額や、売れる金額ではありません。金額にできない優待(家庭用品の詰め合わせなど)は、0円で計算しています。

優待クロスとは

優待クロスとは|現物買いと信用売りを同時に

優待クロスは、株価の上げ下げの影響を小さくして、株主優待を受け取る方法です。「つなぎ売り」とも呼ばれます。

現物買いと信用売りを同じ日に

同じ銘柄を、同じ日に同じ株数だけ、現物で買い、信用取引で売ります。信用取引とは、証券会社から株を借りて売る取引です。

優待クロスの仕組み:現物買いと信用売りで株価の上がり下がりを打ち消し合う

※図では「相殺」と書いてあります。打ち消し合うという意味です。

株価の上下が打ち消し合う

株価が100円上がると、買った株は100円得をして、売った株は100円損をします。得と損がほぼ打ち消し合うので、株価が動いても損益は大きく変わりません。

権利付き最終日のあとに現渡し

権利付き最終日まで両方を持ったら、その日の取引が終わったあとに、買った株で、売った株を返します。これを現渡し(げんわたし)と呼びます。時刻は証券会社によって違い、早すぎると優待の権利がなくなります。株を持つのは数日〜数週間なので、優待をもらう条件に「1年以上の保有」がある銘柄では、対象にならないこともあるので注意です。

優待クロスのしくみや始め方は、こちらの記事でくわしく紹介しています。

優待クロスとは?クロス取引をわかりやすく|実際にかかった費用も紹介
優待クロス(クロス取引)とは?株価の上下を打ち消して株主優待を受け取るしくみを、シーソーのたとえと流れの図でわかりやすく。私の2025年の実際の費用と、在庫やNISA口座で注意したい点も、あわせて確認できます。

【実体験】2025年の優待クロスの実績

【実体験】2025年の優待クロスの実績|3月・2月・9月

件数の多い3か月を、銘柄ごとにすべて並べました。コストは、貸株料などの合計です。

3月の権利は14件で1万8,600円

3月は、1年で最も件数が多い月でした。BMLは日を分けて3回取引しています。14件で1万8,600円分得をしました。

銘柄優待価値コスト差し引き
RYODENQUOカード2,000円284円1,716円
エディオンギフトカード3,000円202円2,798円
サカイ引越センターお米・QUOカードなどから選ぶ2,000円211円1,789円
BMLQUOカード1,500円85円1,415円
マツキヨココカラ&カンパニーポイント2,000円117円1,883円
BMLQUOカード1,500円97円1,403円
BMLQUOカード1,500円167円1,333円
寿スピリッツ自社グループの製品3,000円62円2,938円
日本製紙家庭用品の詰め合わせ—25円-25円
ケーズHD優待券1,000円34円966円
グロブライドQUOカード1,000円41円959円
共英製鋼QUOカード1,000円41円959円
セントケア・ホールディングQUOカード500円16円484円
ゼリア新薬工業自社製品(ヘパリーゼW)—18円-18円
合計(取引14件)20,000円1,400円18,600円
出典:私の取引記録(Excel・三菱UFJ eスマート証券)。「—」は金額にできない優待。株数の書いていない銘柄は100株

2月の権利は8件で1万7,657円

2月は件数こそ8件ですが、3,000〜5,000円の優待が多く、差し引きは1万7,657円でした。

銘柄優待価値コスト差し引き
イオンモールイオンギフトカード3,000円208円2,792円
壱番屋食事券1,000円72円928円
ウエルシアHD優待券かポイント3,000円162円2,838円
セブン&アイHD共通商品券2,000円138円1,862円
カワチ薬品お買物優待券5,000円704円4,296円
アークス商品券などから選ぶ2,000円123円1,877円
ディップQUOカード500円44円456円
JSPQUOカード3,000円392円2,608円
合計(取引8件)19,500円1,843円17,657円
出典:同上。株数の書いていない銘柄は100株

9月の権利は8件で1万9,009円

9月は、権利日の直前に注文した銘柄が多く、コストは8件で391円でした。オリエンタルランドは、65周年の特別優待でパークチケットが1枚届きました。USSは2回の取引で合わせて300株になり、2,000円分のギフトカードが届いています。

銘柄優待価値コスト差し引き
オリエンタルランド特別優待のパークチケット1枚(1デーパスポートの最低価格で計算)8,900円150円8,750円
新東工業なし(長期認定のための空クロス)—24円-24円
USS(300株)ギフトカード(2回の取引)2,000円108円1,892円
TOKAIホールディングス(300株)選べる優待(QUOカードなど)1,500円39円1,461円
マツキヨココカラ&カンパニーポイント2,000円25円1,975円
ケーズHD優待券1,000円13円987円
合計(取引8件)19,400円391円19,009円
出典:同上。オリエンタルランドの価値は、東京ディズニーリゾート公式の1デーパスポート(大人)の2026年10月時点の最低価格8,900円(2026年10月25日確認)を、2025年の優待に当てた目安。新東工業は、長期保有の認定をねらった空クロスで、優待はもらっていません。ほかに、日付を確認できない取引1件(優待の価値4,000円・コスト32円)は表に載せていませんが、合計には入っています。株数の書いていない銘柄は100株
たく
たく

9月は1件あたりのコストが50円くらいだったよ!

優待クロスで最も手間なのは、銘柄の在庫の管理です。早く取りすぎると貸株料がかさむので、できるだけギリギリに取りたい。でも待ちすぎると、在庫がなくなってそもそも取れなかったり、プレミアム料がかかったりします。

たく
たく

在庫とにらめっこしながら、取るタイミングを決めるのが1番の手間!

クロス取引のコストの中身

クロス取引のコストの中身|貸株料・プレミアム料・管理費

私の記録では、コストの大半は貸株料でした。手数料・逆日歩・金利は、41件すべて0円です。

コストの大半は貸株料

貸株料は、借りた株の金額と日数に応じてかかる費用です。早く注文するほど日数が長くなり、高くなります。3月の取引では、3月3日に入れたRYODENが284円、3月25日に入れたケーズHDが34円でした。

プレミアム料・管理費がかかった例

一部の銘柄では、貸株料のほかに費用がかかりました。

銘柄貸株料ほかの費用コスト
カワチ薬品299円プレミアム料405円704円
JSP282円管理費110円392円
クスリのアオキ(5月)133円プレミアム料225円358円
出典:私の取引記録(Excel)

プレミアム料は、在庫が少ない銘柄で、追加でかかることがある費用です。カワチ薬品は、1件で2月のコストの4割近くを占めました。

手数料は0円・配当の税金は別

私が使った三菱UFJ eスマート証券では、注文の手数料は0円でした。逆日歩と金利も、記録では41件すべて0円です。

これに加えて、配当の出る時期にまたがると、配当金の税金の分がコストになります。売った側は配当と同じ額を払い、買った株の配当は税金が引かれて入るためです。この記録の6,137円には、この税金の分は入っていません。

税金まで計算に入れると、差し引きは少し変わります。ただ、私の場合は、高配当株を目的に持っている銘柄の中で損失が出た銘柄と、損益通算をしています。そのため、実際には配当の税金はほとんどかかっていません。私のクロスの口座は特定口座(源泉徴収あり)で、配当は証券口座で受け取る設定(株式数比例配分方式)にしています。税金の扱いは口座の設定や、その年のほかの取引で変わるので、ご自身の口座で確認してください。

たく
たく

損益通算のおかげで、配当の税金はほとんど払っていないよ!

優待の価値の計算のしかた

優待の価値の計算のしかた|額面で計算した理由

差し引きの金額は、優待の価値をどう計算するかで変わります。

額面で計算した理由

QUOカードや商品券は、額面がはっきりしていて、比べやすいからです。選べる優待は、代表的なコースの金額で計算しています。

金額にできない優待もある

日本製紙の家庭用品、ゼリア新薬工業のヘパリーゼW、楽天グループの楽天モバイルの無料期間は、金額にしていません。この3件は、コストだけがマイナスになっています。

使った金額とは同じではない

額面どおりに使えるとは限りません。使わずに期限が切れれば、価値は0円になってしまいます。

差し引きの計算の結果

差し引きの計算の結果|3か月の優待の価値とコスト

3か月を並べると、1件あたりのコストは、月によって4倍以上ちがいました。

3か月の優待の価値とコストを比べる

3か月の得は、9月と3月がほぼ同じくらいでした。

権利月件数優待の価値コスト差し引き1件あたりのコスト
3月14件20,000円1,400円18,600円100円
2月8件19,500円1,843円17,657円約230円
9月8件19,400円391円19,009円約49円
合計30件58,900円3,634円55,266円約121円
出典:私の取引記録(Excel)
2025年の優待の価値とコスト:3月14件で18,600円、2月8件で17,657円、9月8件で19,009円の得(優待の価値は額面などの目安)

差が大きかった銘柄

得が大きかったのは、オリエンタルランドの8,750円と、カワチ薬品の4,296円です。

差が小さかった・マイナスの銘柄

ディップは500円分のQUOカードで、差し引きは456円でした。金額にしていない3件は、コストの分だけマイナスで、1件18〜47円でした。新東工業は、長期保有の認定をねらった空クロスで、優待はもらっていません。コスト24円だけの赤字の取引です。

AI相棒
AI相棒

1件ごとの差は小さくても、件数を重ねると1年で8万円をこえたんだね!

数字に入らないもの

数字に入らないもの|手間・資金・税金

8万2,263円という数字には、時間や手間は入っていません。

注文と在庫探しの手間

人気の銘柄は、売るための株(在庫)が早くなくなります。私は貸株料を安くしようと注文を待っていて、在庫がなくなり、優待を取れなかったことがあります。

2026年のカワチ薬品は、在庫がなくて取れませんでした。2025年は取れた銘柄でも、年によって在庫の状況は変わります。

一時的に必要な資金

現物で買う分のお金は、取引のあいだ口座に必要です。たとえば株価3,000円の銘柄を100株なら、約30万円です。信用取引の保証金も別に必要になります。

株主優待と税金(雑所得)

国税庁の確定申告特集では、株主優待を受け取った場合は雑所得(その他)として確定申告が必要な場合があると案内されています。一方で、年末調整を受けた給与所得以外の所得が20万円以下の方など、確定申告自体が不要な場合もあると書かれています(国税庁「こんな収入の申告漏れにご注意」)。雑所得のしくみは、国税庁タックスアンサー No.1500にあります。ご自身の状況は、税務署や税理士に確認してください。

優待クロスのデメリット・リスク

優待クロスのデメリット・リスク|在庫・逆日歩・譲渡益

優待クロスにも、知っておきたいリスクがあります。

在庫がないと取れない

一般信用の在庫がないと、売りの注文が出せません。権利付き最終日が近いほど、在庫はなくなりやすくなります。

制度信用は逆日歩のリスク

制度信用で売ると、株が足りなくなったときに逆日歩という費用がかかることがあります。注文の時点では金額が分かりません。私の記録では、2025年の逆日歩は0円でした。

譲渡益がマイナスに見える理由

取引の明細では、貸株料などの分だけ、損益がマイナスに見えます。優待は株の売り買いの損益に入らないからです。優待の価値と合わせて、はじめて差し引きが分かります。

優待クロスが向いている人

優待クロスが向いている人|条件で考える

向いているかどうかは、手間と金額のバランスで決まります。

向いている人の条件

続けやすいのは、手間を楽しめる人です。

こんな人は続けやすい
  • ふだん使うお店の優待がある
  • 権利日のカレンダーを確認するのが苦にならない
  • 取引の記録をつけられる

向かない人の条件

1件あたりの差は数百円〜数千円です。手間に見合わないと感じる人や、注文のたびに迷う人には、負担になるかもしれません。

少ない件数から試す

まずは、よく使うお店の優待1件から始めると、コストと手間の感覚がつかめます。

私が優待クロスを続けているのは、投資に回さない生活防衛資金も上手く回して、少しでもお得に生活したいと考えているからです。

たく
たく

私の場合は、使わずに置いておくお金も上手く回して、生活をちょっとお得にしたいんだ!

優待クロスの手順

優待クロスの手順|口座の準備から現渡しまで

手順は、口座の準備・同時の注文・現渡しの3つだけ。

信用取引口座を作る

優待クロスをするには、まず信用取引の口座が必要です。審査に日数がかかることもあるので、早めに準備しておくと安心。

在庫を見て同時に注文する

在庫があるのを確かめて、現物の買いと信用の売りを同じ日に注文します。楽天証券の「らくらく優待取引」なら、注文は1回で済むのが便利です。

【初心者】優待クロス取引のやり方|らくらく優待取引の手順とコスト
楽天証券のらくらく優待取引で優待クロス取引をするやり方を、初心者向けに解説します。信用取引口座などの準備、注文の手順、貸株料の計算方法や配当金に関係するコストに加え、注文画面を試した感想と在庫切れの失敗談も紹介します。

現渡しで取引を終える

権利付き最終日の取引が終わったあとに、買った株で売った株を返すのが現渡しです。忘れると、貸株料がかかり続けるので注意しましょう。

たく
たく

現渡しは、正直いまでも忘れそうになるよ…

よくある質問

優待クロスのよくある質問

「儲からない?」「違法?」といった疑問は、私の記録と公式の情報がもとの答えです。

優待クロスは儲からない?

私の実体験では、2025年は8万2,263円分得をしました。ただし額面などの目安で計算した金額で、銘柄・時期・在庫で変わります。

優待クロスは違法?ずるい?

優待クロスは、証券会社が案内している取引です。三菱UFJ eスマート証券は「優待クロス取引」の説明ページを出していて、楽天証券には「らくらく優待取引」があります。在庫・規約・コストは、証券会社ごとに違う点に注意です。

在庫がないときはどうする?

在庫が戻るのを待つか、ほかの証券会社の在庫を確認するのが基本です。制度信用を使う方法もありますが、逆日歩がかかることもあります。

現渡しはいつする?

権利付き最終日の取引が終わったあとです。三菱UFJ eスマート証券は15時45分以降、楽天証券は翌営業日以降と、証券会社によって違います。予約できる証券会社もあるので便利です。

配当落調整金はどうなる?

三菱UFJ eスマート証券の説明では、一般信用で売った側は、配当金額の100%を配当落調整金として支払う決まりです。現物の配当は20.315%が差し引かれて入るので、その差額の支払いが発生します。

ただし、特定口座(源泉徴収あり・配当受入あり)で、配当を株式数比例配分方式で受け取っている場合は、配当と譲渡損が自動で損益通算され、配当の税金が翌年1月に還付されると説明されています(三菱UFJ eスマート証券)。口座の設定は、証券会社の画面で確認してください。

まとめ

優待クロスは儲からない?実体験の計算のまとめ

実体験をもとに計算すると、私は2025年、取引41件の優待クロスで8万2,263円分得をしました。優待の価値は額面などの目安で計算したもので、使った金額ではありません。

この記事のポイント
  • 2025年は取引41件・33銘柄で、8万2,263円分得をした
  • 3月・2月・9月の取引30件で5万5,266円
  • コストの大半は貸株料。手数料・逆日歩は0円
  • 在庫・手間・税金は数字に入らない

「儲からない」かどうかは、銘柄・時期・在庫で変わります。手間も含めて、続けるかどうかを決める材料にしてみてください。

たく
たく

2026年の分も記録して、また計算してみるね!

※本記事は2026年10月24日時点の情報と、筆者の2025年の取引記録をもとに作成しています。証券会社のサービス内容や費用、株主優待の内容は変更される場合があります。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。※本記事は特定の銘柄の売買をすすめるものではありません。紹介した銘柄の将来の成果を保証するものではありません。※投資には元本割れなどの損失リスクがあります。投資の判断はご自身の責任で行ってください。

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