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【最大1年タダ】楽天モバイル株主優待|クロス取引・夫婦での取り方

【スマホ代が最大1年タダ】楽天グループの株主優待のアイキャッチ画像

本記事は2026年10月6日時点の情報です。

「スマホ代、もう少し安くならないかな」と思ったことはありませんか。楽天グループ(4755)の株主優待は、楽天モバイルの音声+データ30GB/月プランが、半年から最大1年タダになる優待です。100株から対象で、7万円弱で始められます。私は2025年からこの優待を使っていて、通信費をかなり節約できました。

こんな悩みはありませんか
  • 毎月のスマホ代を、少しでも減らしたい
  • 株主優待で、お得な会社を知りたい
  • 楽天グループの優待の中身を知りたい
  • クロス取引や夫婦での取り方も知りたい
たく
たく

ねぇ相棒、楽天グループの優待って、スマホ代がタダになるって本当?

AI相棒
AI相棒

本当だよ!楽天モバイルの回線がもらえる優待だから、通信費がまるごと浮く人もいるよ。一緒に中身を見ていこう!

楽天モバイルが最大1年無料になる優待

結論|100株で楽天モバイルが半年から最大1年無料になる優待

楽天グループの株主優待は、100株(1単元)以上を持つ株主が、楽天モバイルの音声+データ30GB/月プランを6ヶ月無料でもらえる優待です。条件を満たせば、さらに6ヶ月延びて最大1年タダになります。2026年10月6日の終値は667.3円なので、100株なら約6万6,700円(手数料は別)で権利を取れます。配当は出ていないので、優待だけが株主還元です。

100株で半年から1年タダに

もらえるのは、データ30GB/月の楽天モバイル回線です。申し込みをして6ヶ月無料になり、継続の条件を満たすと、さらに6ヶ月延びます。1,000株や2,000株でも、優待の内容は100株と同じです。

必要なお金は約6万6,700円

2026年10月6日の終値667.3円で計算すると、100株で約6万6,730円です。株価は毎日動くので、買う前に証券会社の画面で最新の株価を見ておきましょう。

出典:Yahoo!ファイナンス(楽天グループ)(2026年10月6日終値)。

配当はなし

楽天グループは、2026年2月12日の取締役会で、2025年12月31日を基準日とする配当を行わないと決めました。2026年12月期以降の配当の再開時期は、未定です。この銘柄は、「配当✖️優待」ではなく、優待が目的の銘柄です。クロス取引で取るのに向いています。

出典:楽天グループ 配当・株主還元。

優待の内容|継続でさらに6ヶ月延長

直近の第29期(2025年12月末の株主)の優待は、楽天モバイルの音声+データ30GB/月プランが6ヶ月無料という内容でした。半年で終わりではなく、条件を満たせば続けて半年、通算で最大1年タダになります。延長の条件は、2025年12月末と2026年6月末の両方で、同じ株主番号のまま100株以上を持っていることです(第29期の条件)。優待の中身は毎年変わりうるので、条件を1つずつ見ていきましょう。

音声+データ30GB/月の回線

もらえるのは、楽天モバイルの音声通話とデータ通信(30GB/月)が使えるSIMです。国内通話・国内SMSは、専用アプリを使えば無料です。データ量を超えると速度が落ちて、データチャージやプラン変更はできません。

継続すると最大1年タダ

第29期の場合、最初の6ヶ月に、さらに6ヶ月を足す条件は、2025年12月末と2026年6月末の株主名簿に、同じ株主番号で100株以上の記載があることでした。途中で全部売ると、株主番号が変わって延長の対象外になります。第30期の条件は、発表を待ちましょう。

対象は100株以上の株主

基準日時点で100株(1単元)以上を持っていれば対象です。株数を増やしても、内容は変わりません。もらったSIMの譲渡・売却・換金は禁止で、見つかると回線が止まります。

出典:楽天グループ 株主優待制度(第29期)、株主優待の利用条件・注意事項(2026年10月6日確認)。

権利確定日と申込みまでの流れ

日程|権利確定日から申込み、利用開始までの流れ

優待をもらうには、権利付き最終日までに株を持っている必要があります。直近の第29期は、2025年12月26日が権利付き最終日でした。権利確定から案内が届くまで数ヶ月あくので、気づいたら申込み期間が終わっていた、ということも起こりがちです。買う日、申し込む日、使い始める日を、順番に整理しておきましょう。

権利確定日は毎年12月末

対象は、毎年12月末時点の株主です。権利付き最終日は、カレンダーによって数日ずれます。2026年12月の権利付き最終日は、12月28日(月)になる見込みです。大納会が12月30日(水)なので、その2営業日前が締め切りです。

申込みは翌年の春ごろ

優待の案内は、株主総会の招集通知と一緒に届きます。第29期は、2026年3月11日に発送され、申込みは2026年5月15日16時59分まででした。届いたら、すぐ手続きするのがおすすめです。新規の人は、8月1日から使えました。

次回(第30期)の内容は未発表

2026年10月6日時点で、公式サイトにあるのは第29期の案内までです。第30期(2026年12月末の株主)の優待内容は、まだ発表されていません。例年12月ごろに発表されるので、発表を見てから動けます。

【実体験】クロス取引でコスト47円

実体験|楽天グループの優待をクロス取引で取った私の結果

私は2025年12月に、株主優待クロス取引でこの優待を取りました。かかったコストは47円です。クロス取引は、株価が上がっても下がっても損益が出にくい取り方なので、値動きが気になる銘柄でも、優待だけを取りやすいのが魅力です。楽天グループのように株価が下がり気味の銘柄では、特にありがたい取り方だと感じています。

2025年12月にコスト47円で取得

2025年12月の権利付き最終日(12月26日)に向けて、現物買いと信用売りを同時に入れるクロス取引をしました。かかったコストは47円で、これでスマホの通信費が半年分浮きました。

クロスだと「さらに6ヶ月」はもらえない

クロス取引は、権利付き最終日の前後だけ株を持つ方法です。継続の条件の「半年後も100株以上」を満たせません。延長の6ヶ月はもらえず、最初の6ヶ月分だけになります。

12月のクロスで気をつけること

次の12月のクロスで気をつけたい点は、4つです。

12月のクロスのポイント
  • 配当がないので、配当落ち調整金のコストはかからない
  • 一般信用の売りは、在庫がないと注文できない
  • 早くクロスするほど、貸株料の日数が増えてコストが上がる
  • 優待内容の発表を確認してから注文する

クロス取引のやり方と手数料の内訳は、別の記事にまとめています。

夫婦で2回線もらう方法

手順|夫婦で楽天モバイルの優待を2回線もらう方法

夫婦で2回線もらえると、通信費の節約が一気に大きくなります。ただし、1人の株主がもらえるのは1回線までです。2回線ほしいなら、奥さんも自分の名義で株主になる必要があります。申し込みも本人確認も、それぞれ行います。名義ごとに準備しておきましょう。我が家も、この方法で2回線分の通信費が浮いています。2人分そろうと、効果は大きいですよ。

200株でも1人1回線

公式の利用条件には、「お申込みは、株主様1名につき1回までです。同一楽天IDで複数回、お申込みいただくことはできません」とあります。200株や1,000株でも、もらえるのは1回線です。

夫婦それぞれの名義で100株ずつ

夫婦で2回線にするには、奥さん名義の口座で100株を持ち、奥さん自身の楽天IDで申し込むのが基本です。スマホとマイナンバーカードがあれば、本人確認までオンラインで終わります。

我が家も、私と奥さんがそれぞれの名義で、楽天の優待を取っているんです。2人分そろうと、節約の効果は一気に大きくなります。

夫婦でクロスするときのコスト

クロス取引で取る場合も、それぞれの名義の口座で、100株ずつのクロスが必要です。コストは口座ごとにかかります。私の口座は47円でした。継続の6ヶ月延長も名義ごとに判定されます。第29期は、2人とも2026年6月末まで持ち続けることが条件でした。

気をつけたいこと

注意点|楽天グループの優待で気をつけたいこと

楽天グループの優待は魅力的ですが、優待だけで買うかどうかを決めるのは避けたい銘柄です。無配であることや、株価が下がっていることも、あわせて見ておきましょう。買ったあとに気づくと残念な点もあるので、先に確認です。SIMならではのルールもあります。優待の内容、株価、SIMの扱いという3つの視点に分けて、申し込む前に知っておきたい点をまとめました。

優待の内容は毎年12月ごろに決まる

優待の内容は、12月末の基準日が近づいてから発表されます。今年の内容が去年と同じとは限らず、縮小や廃止の可能性もゼロではありません。買う前に、公式サイトの最新のお知らせを見ておきましょう。

株価は下がり気味で無配

2026年10月6日の終値は667.3円で、前日の10月5日は659円でした。無配なので、値下がりのリスクを優待だけでカバーする形になります。クロス取引なら、株価の変動を抑えて優待だけを取れます。

SIMは譲渡・転売できない

優待で受け取ったSIMの譲渡・売却・換金は、利用規約で禁止です。見つかると、回線の利用が止まります。18歳未満は、原則として本人の利用ができない点も覚えておきましょう。

よくある質問

よくある質問|楽天グループの株主優待の疑問を解決

検索でよく見かける質問を、まとめて確認しておきます。細かい条件は、公式サイトの株主優待ページに書かれています。数字や日付は年によって変わるので、実際に届いた案内を優先してください。わからないことは、株主優待専用ダイヤル(0120-905-937)に聞くと確実です。受付は、9時から17時までの平日です。

何株から優待をもらえますか

100株(1単元)から対象。株数を増やしても、優待の内容は変わりません。

優待はいつから使えますか

申し込みを済ませたあと、利用開始日から使えます。第29期の新規の人は、8月1日が利用開始日でした。年によって日付が変わるので、届いた案内で確認してください。

配当ももらえますか

もらえません。2025年12月基準は無配で、2026年12月期以降の再開時期は、未定です。優待だけが目的の銘柄と考えてください。

NISA口座でも優待はもらえますか

もらえます。優待は、株数に応じてもらえるもので、口座の種類(NISA・特定・一般)で違いはありません。

200株持つと2回線もらえますか

もらえません。申し込みは、株主1人につき1回までです。夫婦で2回線ほしいときは、それぞれの名義で100株ずつ持ちましょう。

クロス取引でも優待はもらえますか

もらえます。ただし、権利付き最終日の前後だけ株を持つ方法なので、継続の条件は満たせません。「さらに6ヶ月」の延長はなく、最初の6ヶ月分だけです。

楽天グループの優待まとめ

まとめ|楽天グループの株主優待のポイントをふり返り

楽天グループの株主優待は、100株・約6万6,700円で、楽天モバイルが半年から1年タダになる優待です。配当がない分、優待の魅力が光る銘柄ですよね。優待の内容は毎年変わるので、12月の発表を確認してから動くのが安心です。ここまでのポイントを、ふり返りましょう。

この記事のポイント
  • 100株・約6万6,700円で、楽天モバイルが半年から1年タダ
  • 継続の6ヶ月延長には、半年後(第29期は6月末)も100株以上の保有が必要
  • 1人1回線まで。夫婦で2回線なら、それぞれの名義で100株ずつ
  • 2026年12月の権利付き最終日は、12月28日(月)の見込み
  • クロス取引なら、最初の6ヶ月分をコスト数十円で取得できる
  • 第30期の優待内容は、まだ未発表

私は、12月の優待内容の発表をチェックしてから、動きます。

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※本記事は2026年10月6日時点の情報をもとに作成しています。株主優待の内容や株価、配当は変更される場合があります。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。※本記事は特定の銘柄の売買をすすめるものではありません。紹介した銘柄の将来の成果を保証するものではありません。※投資には元本割れなどの損失リスクがあります。投資の判断はご自身の責任で行ってください。

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